ご当地検定ガイド
地域の活性化、人材育成、文化・産業振興などを目的とした検定で、地元の組織が主催し、定期的に会場試験を実施する検定・認定試験を紹介しています。(予定・未定の詳細は分かり次第お知らせします。)
検定地
1.検定概要
目的
地域の歴史や文化、観光などについての知識を問うご当地検定が全国に広がる中で、一定の地域ブランド力を有する神奈川、横浜においても「郷土をもっと知りたい」、「生涯学習のテーマにしたい」、「もてなしの質を高めたい」、「知識を仕事に生かしたい」などの検定実施のニーズが高まってきている。そこで、神奈川、横浜を学ぶ機会の提供、観光振興への寄与とともに、その魅力を国内外に発信することを目指し実施されます。
“学び 愛し 誇り - もてなす”
平成18年度は、「横浜ライセンス」(3級・2級)が実施されます。平成19年度は「神奈川ライセンス」(3級・2級)と「横浜ライセンス」(3級・2級)の2部門で予定されています。
主催
かながわ検定協議会
構成団体:横浜商工会議所・テレビ神奈川・神奈川新聞社
後援
神奈川県、横浜市、川崎市、国土交通省神奈川運輸支局、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、神奈川県観光協会、横浜観光コンベンション・ビューロー、横浜シティガイド協会
協力
横浜YMCA
2.実施要項
受験資格
年齢・性別・学歴・国籍等の制限はありません
第1回申込受付期間
平成19年1月9日(火)〜2月16日(金)
受験料
- 3級・・・3,150円(税込)
- 2級・・・4,200円(税込)
- 1級・・・6,300円(税込)
日時
横浜ライセンス(3級・2級の併願可)
- 3級・・・平成19年3月21日(日) 10:00〜11:30
- 2級・・・平成19年3月21日(日) 13:30〜15:00
会場
横浜市立大学(金沢八景キャンパス)
合格発表
平成19年4月下旬
3.出題内容・範囲
内容
- 神奈川ライセンス
- 横浜ライセンス
東京都に次ぐ全国第2の大県となった神奈川に関する知識を問う。鎌倉武家政権や古都の神社・仏閣をはじめ開国・開港・文明開化、横浜や川崎の産業・都市発展史、三浦・湘南・小田原・箱根・足柄・丹沢・大山・県央・県北の山あり海ありの神奈川全域から地域に関する今昔のあらゆる問題が出題される
2009年に開講150年を迎える近代都市・横浜に焦点を当てる。金沢文庫の昔から開化・事始めの歴史、ミナトと船、中華街、山手、元町、MM(みなとみらい)の観光地、郊外の丘の歴史と文化、文学の舞台やご当地ソングまで、横浜に関するあらゆる知識を試し、「ハマっ子度」が問われる。
範囲
2部門とも3級と2級の出題は①自然・環境②歴史③政治・経済④社会⑤生活・文化⑥観光・もてなし(ホスピタリティ)の6分野から
出題数・形式など
- 100問
- 4者択一式・マークシート
- 90分
等級
基礎的な知識を問う3級、やや高度な知識を問う2級、高度な知識を問う1級
合格基準
未定
5.お問い合わせ
「かながわ検定」事務局
〒231-8001
神奈川県横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター内
電話:045ー651-1719
FAX:045-664-0044
テキスト情報
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セミナー情報
詳細
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お問い合わせ先
「かながわ検定」事務局