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ブームで終わらせない!「ご当地検定」
*詳細は日本商工会議所発行 月刊『石垣』2006年10月号をご覧下さい。
日本商工会議所 月刊『石垣』
2006年10月号
ご当地検定が急増している。商工会議所が主催・共催している(予定も含む)だけでもすでに43を数え、NPO法人などが主催するものも含めるとゆうに60を超える。先行した地域ではすでに、ご当地検定への関心の高まりを、まちづくりや地域の活性化につなげようとする具体的な模索も始まっている。京都商工会議所が主催する「京都検定」成功の要因を探る一方、ご当地検定を定着させて「まちづくり」へとつなげようとする各地の試みをリポートする。
Part1
「京都検定」に学ぶ、まちづくりへとつなげる5つの成功要因
- 大学などとの連携を通じて地域資源や歴史を深掘りしている
- 試験の級(グレード)設定などが受験者のインセンティブになっている
- 事前の受験対策講習会などが生涯教育の場となっている
- 試験の合格が仕事のキャリアアップにもつながるようにしている
- 地元の関連団体やマスコミと緊密な協調がとられている
Part2
京都に続け。地域の多様性をベースに個性あふれる展開
- 「まだ知らない松山」を大学の知の還元で
→松山観光文化コンシェルジェ検定 - 夢は「奈良の旅のプロデューサー」養成
→奈良まほろばソムリエ検定 - 受験対策セミナーは、気軽な地元学習の場
→かごしま検定 - 伝道師として企業とのマッチングに力を注ぐ
→北海道フードマイスター検定 - マスコミが主導し、新市の融合を促す
→まるごと浜松検定
Part3
ご当地検定ブームは、地域の文化や経済を活性化する起爆剤となりうる
編集者・評論家/山田五郎氏
Part4
日本全国ご当地検定MAP
あたなも挑戦!ご当地検定過酷な100問
※詳細は日本商工会議所発行 月刊『石垣』2006年10月号をご覧下さい。
日本商工会議所
日本商工会議所は、全国520の商工会議所を会員とし、各地の商工会議所が「その地区内における商工業の総合的な発展を図り、兼ねて社会一般の福祉増進に資する」という目的を円滑に遂行できるよう全国の商工会議所を総合調整し、その意見を代表している。
日本商工会議所
月刊『石垣』
2006年10月号
定価 500円(税込)
http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/
ishigaki/ishigaki.html