トピックス
「ご当地検定」と協働のまちづくりを考える
協働のまちづくりの手法としての可能性と課題
*詳細は特定非営利活動法人 国連支援交流協会のインターネットマガジン「協働info.」のSPECIALコーナー(2006/09/22)をご覧下さい。
特定非営利活動法人 国連支援交流協会
「協働info.」SPECIALコーナー(2006/09/22)
いわゆる「ご当地検定」がブームとなっている。「ご当地検定」とは、地域の歴史、自然、文化、産業などについての知識に関する試験のことで、その地域の商工会議所や観光協会などが実施している。
「ご当地検定」の内容はさまざまであるが、主に人材育成や観光振興等を狙いとしているものが多く、協働のまちづくりにも活かしていける取り組みであると考えられる。そこで、今回は「ご当地検定」と協働のまちづくりの可能性について考えてみたい。
1.「ご当地検定」って、どんなもの?
- 人材育成を狙いとするもの
- 観光振興・地域のブランド化を狙いとするもの
- 地域づくり・生涯学習等を狙いとするもの
2.なぜ「ご当地検定」がブームなのか?
キーワード
- 「学び好き」
- 「資格取得ブーム」
- 「団塊世代の大量退職」
- 「中高年層の増加」
3.「ご当地検定」と協働のまちづくりの可能性・課題
「ご当地検定」と協働のまちづくりの可能性
- 地域の魅力再発見と、住民による地域情報の発信
・・・地域を上手にPR! - 地域住民のホスピタリティの向上
・・・観光のまちには不可欠?! - 観光ガイドなどへの活用
・・・市民との協働の実践へ! - 観光関連事業者の資質向上
・・・観光人材の育成へ! - 地域づくり活動への活用
・・・博物館の解説員などに!
*詳細は特定非営利活動法人 国連支援交流協会のインターネットマガジン「協働info.」のSPECIALコーナー(2006/09/22)をご覧下さい。
http://www.kyodo-info.jp/special.php?spcode=06092200
特定非営利活動法人 国連支援交流協会
特定非営利活動法人 国連支援交流協会では、「官民協働」という新しい時代の潮流をふまえ、官民の良好なパートナーシップの形成に寄与することを狙いとして、21世紀の官民協働のまちづくりに関する調査・研究を行い、全国自治体・関係機関向けに情報提供を行っている。
URL協働info